モディ、プーチン両氏の関係強化でBRICSの対西側姿勢が重み増す
ロイターは、モディ、プーチン両氏が関係強化を目指す一方、ロシアが国際的な枠組みであるBRICSに西側への対抗を呼びかけたと報じた。確認できる変化は二国間関係にとどまらず、ロシアがBRICSに求める役割とも結び付いている。
これとは別に、Yahoo Financeのデータをyfinance経由で確認すると、ブレント原油は1バレル104.66ドルで、前日比2.76%安、1カ月では20.20%高だった。金は1オンス4,391.1ドルで前日比0.61%高、ドル円は153.735となり、2日連続で上昇した。
モディ、プーチン両氏による関係強化の動きは、ロシアの提言を二国間外交からBRICS全体の方向性へ広げるため、対西側姿勢の重みを増す。一方、市場の値動きは一方向ではなく、現時点では広範な価格変動より外交上の足並みを示す証拠として読むのが妥当だ。その判断は、モディ氏、プーチン氏、またはBRICSが今後の声明で関係強化や西側への対抗方針を明確に撤回すれば変わる。
出典:Reuters — 公開 Fri, 11 Sep 2026 19:14:47 GMT、取得 2026-09-11T20:37:41.087280+00:00。 補助市場データ:Yahoo Finance via yfinance、基準日 2026-09-11。